自己紹介

【HN】 雅

【生年月日】 1979年の春

【出身】 神奈川県

【趣味】
  • フィールドで植物や菌類などを観察すること
  • 多肉植物の栽培
  • お絵かき
  • 水泳 etc.
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最近の更新
診断が再生不良性貧血から悪性貧血に。たまに脳自体が貧血になるらしく,バグったような症状が出る。アルファベットのキーボードの位置を一時的に忘れるのは勘弁してほしい,仕事にならない (2017. 6. 25)。

English CV
くろもっきー


 査読付き論文・総説・解説
  1. 後藤晋, 高橋誠, 大谷雅人 (2016) ブナ産地試験地の伐採後にみられた萌芽力の地理的変異. 森林遺伝育種 5:121-126.
  2. 岩泉正和, 笹島芳信, 磯田圭哉, 那須仁弥, 大谷雅人 (2016) 固有樹種シコクシラベの核SSR マーカーに基づく遺伝的変異の評価. 森林遺伝育種 5:172-179.
  3. 上野真義, 大谷雅人, 吉丸博志 (2016) 模擬実験を目的とした樹木からのDNA 抽出方法の改良と実施. 森林総合研究所研究報告 15:161-163.
  4. Widiyatno, Indrioko S, Na'iem M, Uchiyama K, Numata S, Ohtani M, Matsumoto A, Tsumura Y (2016) Effects of different silvicultural systems on the genetic diversity of Shorea parvifolia populations in the tropical rainforest of Southeast Asia. Tree Genetics and Genomes 12:73.
  5. Setsuko S, Ohtani M, Sugai K, Nagamitsu T, Kato H, Yoshimaru H (2016) Genetic variation of pantropical Terminalia catappa plants with sea-drifted seeds in the Bonin Islands: suggestions for transplantation guidelines. Plant Species Biology 32:13-24.
  6. 松本斉, 大谷雅人, 鷲谷いづみ (2015) 奄美大島における保全上重要な亜熱帯照葉樹林の指標候補としての大径木. 保全生態学研究 20:147-157.
  7. 大谷雅人, 大久保典久, 佐藤新一, 岩泉正和, 矢野慶介, 宮本尚子, 那須仁弥, 高橋誠 (2015) 阿武隈高地の林相の異なるモミ天然林2林分における10年間の林分構造の推移. 関東森林研究 66:127-131.
  8. 大谷雅人, 那須仁弥, 生方正俊, 坂下智宏, 福寿兼央, 島田律子, 熊本舞子, 後藤雅文, 脇山成二, 板鼻直栄 (2014) 小笠原諸島弟島で確認された絶滅危惧種オガサワラグワの実生の遺伝的評価. 関東森林研究 65:323-326.
  9. 那須仁弥, 大谷雅人, 宮本尚子, 岩泉正和 (2014) アカマツ2年生実生の苗畑における成長パターンの評価法の検討. 関東森林研究 65:241-243.
  10. 松本斉, 石井潤, 大谷雅人, 鷲谷いづみ (2014) 樹冠サイズを指標とした保全上重要な森林域の抽出手法の開発: 北限域ブナ二次林への適用. 保全生態学研究 19:67-77.
  11. 大谷雅人, 出口詩乃, 西廣淳, 鷲谷いづみ (2013) 岩手県一関市内「久保川イーハトーブ」自然再生事業地における水田畦畔の維管束植物相の特徴と規定要因. 保全生態学研究 18:167-185.
  12. 佐伯いく代, 横川昌史, 指村奈穂子, 芦澤和也, 大谷雅人, 河野円樹, 明石浩司, 古本良 (2013) 絶滅危惧生態系: 種を超えた保全のアプローチ. 保全生態学研究 18:187-201.
  13. 大谷雅人, 津村義彦 (2013) DNAから解き明かす東南アジアの熱帯雨林の歴史的変遷. シリーズ「うごく森」21, 森林科学 69:31-34.
  14. Iwaizumi MG, Tsuda Y, Ohtani M, Tsumura Y, Takahashi M (2013) Recent distribution changes affect geographic clines in genetic diversity and structure of Pinus densiflora natural populations in Japan. Forest Ecology and Management 304:407-416.
  15. Ohtani M, Kondo T, Tani N, Ueno S, Lee SL, Ng KKS, Muhammad N, Finkeldey R, Na'iem M, Indrioko S, Kamiya K, Harada K, Diway B, Khoo E, Kawamura K, Tsumura Y (2013) Nuclear and chloroplast DNA phylogeography reveals Pleistocene divergence and subsequent secondary contact of two genetic lineages of the tropical rainforest tree species Shorea leprosula (Dipterocarpaceae) in Southeast Asia. Molecular Ecology 22:2264-2279.
  16. Tanaka A, Ohtani M, Suyama Y, Inomata N, Tsumura Y, Middleton B, Tachida H, Kusumi J (2012) Population genetic structure of a widespread coniferous tree Taxodium distichum (L.) Rich. (Cupressaceae) in the Mississippi River Alluvial Valley and Florida. Tree Genetics and Genomes 8:1135-1147.
  17. Ohtani M, Ueno S, Tani N, Lee SL, Tsumura Y (2012) Twenty-four additional microsatellite markers derived from the expressed sequence tags of an endangered tropical tree Shorea leprosula (Dipterocarpaceae). Conservation Genetics Resources 2:351-354.
  18. 吉村研介, 鈴木節子, 田中孝尚, 鈴木三男, 神保宇嗣, 伊藤元己, 舘田英典, 大谷雅人, 勝木俊雄, 津村義彦, 藤井智之, 能城修一, 河原孝行, 吉丸博志 (2011) 日本産樹木DNAバーコーディングの現状 (2009). 関東森林研究 62:171-174.
  19. 平岡宏一, 岩泉正和, 大谷雅人, 篠ア夕子, 高橋誠 (2011) 群馬県片品村武尊山のシラカンバ林木遺伝資源保存林に設定したモニタリング試験地におけるシラカンバの林分構造. 関東森林研究 62:131-134.
  20. 大谷雅人, 石濱史子, 西廣淳 (2010) 日本産被子植物の絶滅リスクと生態的特性の関係: 系統関係を考慮した地域間・科間比較. 日本生態学会誌 60:193-206.
  21. Tsumura Y, Kado T, Yoshida K, Abe H, Ohtani M, Taguchi Y, Fukue Y, Tani N, Ueno S, Yoshimura K, Kamiya K, Harada K, Takeuchi Y, Diway B, Finkeldey R, Na'iem M, Indrioko S, Ng KKS, Muhammad N, Lee SL (2010) Molecular database for classifying Shorea species (Dipterocarpaceae) and techniques for checking the legitimacy of timber and wood products. Journal of Plant Research 124:35-48.
  22. Masuda S, Tani N, Ohtani M, Lee SL, Muhammad N, Tsumura Y (2010) Isolation and characterization of 12 microsatellite loci for the tropical tree species Shorea maxwelliana and S. laevis (Dipterocarpaceae). Conservation Genetics Resources 2:109-111.
  23. 角谷拓, 須田真一, 大谷雅人, 西原昇吾, 鷲谷いづみ (2009) すこやかな日本の里を指標する生物たち−保全生態学研究室が提案する里地・里山の生物多様性指標種−. 森林環境2009 里の生物多様性 (森林環境研究会 編), 朝日新聞出版, pp.118-127.
  24. Tani N, Ohtani M, Yoshimaru H (2009) Development and diversity of microsatellite markers for endangered species Clinostigma savoryanum. Conservation Genetics 10:1521-1523.
  25. 村中孝司, 大谷雅人 (2009) 地方版レッドデータブック作成における絶滅危惧植物の選定方法と必要な情報. 保全生態学研究 14:131-135.
  26. 大谷雅人, 西廣淳, 寺内浩, 寺内優美子, 鷲谷いづみ (2009) 群馬県鳴神山における絶滅危惧植物カッコソウの個体群再生に向けた取り組み. 保全生態学研究 14:91-99.
  27. Ohtani M, Tani N, Yoshimaru H (2009) Isolation of polymorphic microsatellite loci in Livistona chinensis (Jacq.) R.Br. ex Mart. var. boninensis Becc., an endemic palm species of the oceanic Bonin Islands, Japan. Conservation Genetics 10:997-999.
  28. Ohtani M, Tani N, Yoshimaru H (2008) Development and characterization of microsatellite markers for Hibiscus glaber Matsum. ex Nakai, an endemic tree species in the oceanic Bonin Islands, Japan. Molecular Ecology Resources 8:1316-1318.
  29. Ohtani M, Terauchi H, Nishihiro J, Ueno S, Tsumura Y, Washitani I (2008) Towards a legal framework for systematic conservation: identification and development of allele-specific PCR markers for conspecific varieties of an endangered perennial herb Primula kisoana Miquel based on sequence variation of chloroplast DNA. Conservation Genetics 9:1173-1181.
  30. 村中孝司, 榎本友好, 平田晶子, 大谷雅人, 小幡和男, 渡辺泰 (2005) 茨城県県南地域の水田・休耕田に自生する絶滅危惧植物マルバノサワトウガラシDeinostema adenocaulum (ゴマノハグサ科). 植物地理・分類研究 53:217-218.
  31. Ohtani M, Terauchi H, Nishihiro J, Ueno S, Tsumura Y, Washitani I (2005) Population and genetic status of Primula kisoana var. kisoana, a local endemic of the northern Kanto region, Japan. Plant Species Biology 20:209-218.
  32. 大谷雅人, 松下範久, 鈴木和夫 (2002) 伊豆半島南部の常緑および落葉広葉樹二次林における種組成の分化. 東京大学農学部演習林報告 107:99-126.

 著書
  1. 大谷雅人, 谷尚樹 (2012) 第4章 ジェノミックSSRマーカー開発法. 種生物学研究 特別号 森の分子生態学 2 (津村義彦・陶山佳久 編), 文一総合出版, pp.251-290.
  2. 上野真義, 津村義彦, 本城正憲, 北本尚子, 下野綾子, 大谷雅人 (2006) 第9章 サクラソウとサクラソウ属植物の遺伝マーカーの開発. サクラソウの分子遺伝生態学: エコゲノム・プロジェクトの黎明 (鷲谷いづみ 編), 東京大学出版会, pp.153-173.
  3. 榎本友好, 大谷雅人, 小幡和男, 平田晶子, 野田響, 村中孝司 (2006) 掲載種の解説. 牛久市版レッドデータブック 牛久における絶滅のおそれのある野生生物 <植物編> 普及版 (牛久市建設部緑化推進課 編), 牛久市建設部緑化推進課, pp.17-76.
  4. 榎本友好, 大谷雅人, 小幡和男, 島田豊, 下川真季, 高野信也, 西口有紀, 羽柴敬子, 平田晶子, 野田響, 村中孝司 (2005) レッドリスト種の解説. 牛久市版レッドデータブック: 牛久における絶滅のおそれのある野生生物 <植物編> (牛久市建設部緑化推進課 編), 牛久市建設部緑化推進課, pp.24-120.

 その他記事
  1. 指村奈穂子, 池田明彦, 池田史枝, 大谷雅人, 澤田佳宏, 須貝杏子, 内貴章世, 古本良, 横川昌史 (2016) 絶滅危惧種クロボウモドキの保全を目指した個体群構造・分布様式・遺伝構造の研究. 自然保護助成基金成果報告書 24: 49-65.
  2. 大谷雅人, 三原菜美 (2016) 第648回例会 観察会 山陰海岸浜坂方面. 近畿植物同好会会報 123:24.
  3. 大谷雅人 (2016) 見た目似てても種は別〜「隠蔽種」の不思議. 産経新聞阪神版, 2016年4月7日.
  4. 大谷雅人 (2016) III. 育種部門の動向 北海道育種場 2. 研究または事業の成果 2.1 新品種の開発. 森林総合研究所百十年のあゆみ, 森林総合研究所, pp.273-274.
  5. 大谷雅人, 田村明, 矢野慶介, 西岡直樹, 上田雄介, 坂本庄生, 植田守, 佐藤亜樹彦, 湯浅真, 井上晃, 来田和人, 今博計, 黒丸亮 (2015) 北海道育種基本区における第2世代精英樹候補木の選抜 -平成26年度の実施結果-. 平成27年版林木育種センター2015年報, pp.121-134.
  6. 大谷雅人, 宮本尚子, 生方正俊, 山田浩雄 (2015) 標準樹種リストの作成と林木育種センター保有の遺伝資源の評価. 林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-, 森林総合研究所林木育種センター, pp.28.
  7. 大谷雅人, 生方正俊, 板鼻直榮 (2015) 絶滅が危惧される小笠原固有樹種オガサワラグワの保全. 林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-, 森林総合研究所林木育種センター, pp.34.
  8. 岩泉正和, 津田吉晃, 大谷雅人, 高橋誠, 津村義彦 (2015) アカマツの地理的変異の解明. 林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-, 森林総合研究所林木育種センター, pp.30.
  9. 岩泉正和, 大谷雅人, 那須仁弥 (2015) アカマツ生息域内保存林における散布種子の遺伝的多様性 -保存林スケールでの評価-. 林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-, 森林総合研究所林木育種センター, pp.31.
  10. 宮本尚子, 那須仁弥, 大谷雅人, 藤澤義武, 生方正俊 (2015) スギコアコレクションの作成. 林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-, 森林総合研究所林木育種センター, pp.32.
  11. 横川昌史, 古本良, 大谷雅人 (2015) オキナワウラジロガシのドングリのせいくらべ. Nature Study 61:62.
  12. 那須仁弥, 大谷雅人, 佐藤新一, 中田了五 (2015) 沖縄県西表島に設定したモニタリング試験地における2007年〜2012年の5年間の動態. 平成26年版林木育種センター年報 145-148.
  13. 大谷雅人 (2015) オガサワラビロウ. 小笠原諸島における植栽木の種苗移動に関する遺伝的ガイドライン (森林総合研究所 森林遺伝研究領域 編), 森林総合研究所, pp.10-12.
  14. 大谷雅人 (2015) 林木育種センターの植物紹介: クロボウモドキ. 林木育種情報 18:8.
  15. 大谷雅人 (2015) 林木育種センターの植物紹介: クロビイタヤ. 林木育種情報 17:8.
  16. 宮本尚子, 那須仁弥, 大谷雅人, 生方正俊, 藤澤義武 (2014) スギ遺伝資源のコアコレクションの作成. 森林総合研究所 平成26年版 研究成果選集, pp.60-61.
  17. 大谷雅人 (2014) 岐阜県郡上市におけるユキバタツバキの探索・収集. 林木育種情報 16:6.
  18. 大谷雅人 (2014) 林木育種センターの植物紹介: キリ. 林木育種情報 16:8.
  19. 大谷雅人 (2014) 八重山諸島の植物紹介: イリオモテラン. 林木育種情報 15:8.
  20. 大谷雅人, 津村義彦 (2014) 違法伐採材の識別にむけた東南アジアの熱帯雨林のフタバガキ科樹種の遺伝分析. 林木遺伝資源連絡会誌 2014:No.3.
  21. 大谷雅人 (2013) 小笠原の植物紹介: ハハジマノボタン. 林木育種情報 14:8.
  22. 大谷雅人 (2013) 阿武隈高地のモミ林木遺伝資源のモニタリング: (2) 豊凶が種子の遺伝的特性におよぼす影響. 林木育種情報 13:3.
  23. 大谷雅人 (2013) 小笠原の植物紹介: テリハボク,オオヤマイチジク. 林木育種情報 13:8.
  24. 津村義彦, 上野真義, 大谷雅人, 谷尚樹, 上谷浩一, 原田光, Lee SL, Ng KKS, Muhammad N, Na'iem M, Indrioko S, Khoo E, Diway B, Finkeldey R (2013) 熱帯林の違法伐採を防ぐためのDNA による樹種・産地識別技術の開発. 森林総合研究所 平成24年度 研究成果選集, pp.34-35.
  25. 岩泉正和, 高橋誠, 那須仁弥, 大谷雅人 (2013) アカマツの遺伝的変異を解明する. 森林総合研究所 平成24年度 研究成果選集, pp.54-55.
  26. 吉丸博志, 吉村研介, 鈴木節子, 能城修一, 勝木俊雄, 大谷雅人, 河原孝行, 藤井智之 (2013) 日本産樹木におけるDNAバーコーディング分類システムの開発. 森林総合研究所 平成24年度 研究成果選集, pp.56-57.
  27. 大谷雅人 (2013) 小笠原の植物紹介: テリハハマボウ,モモタマナ. 林木育種情報 10:12.
  28. 矢野慶介, 宮本尚子, 高橋誠, 岩泉正和, 大谷雅人, 平岡宏一, 生方正俊 (2012) 核SSRマーカーを用いたケヤキの地理的変異の解明. 平成23年版林木育種センター年報 81-83.
  29. 平岡宏一, 大谷雅人, 岩泉正和, 篠ア夕子, 高橋誠 (2012) 群馬県片品村武尊山のシラカンバ林木遺伝資源保存林の林分構造. 林木遺伝資源連絡会誌 2012:No.3.
  30. 大谷雅人 (2012) 阿武隈高地において生息域内保存されているモミ林木遺伝資源のモニタリング. 林木育種情報 9:8.
  31. 大谷雅人 (2010) 小笠原諸島に学ぶ進化論-閉ざされた世界の特異な生き物たち-, 清水善和著, 技術評論社, 2010年7月, 215ページ, 1,659円(税込), ISBN978-4-7741-4268-5. ブックス Information, 日本林学会会報 60:45.
  32. 松村千鶴, 雨宮加奈, 雨宮昌子, 石内美沙紀, 石川真咲, 石濱史子, 板垣智之, 植原彰, 大谷雅人, 加藤信子, 加藤裕一, 掃部康宏, 北本尚子, 国武陽子, 倉光剛, 小林茂, 坂田清華, 佐藤友香, 塩田忠利, 柴田賢一, 清田治樹, 田中肇, 辻沢央, 土橋美和, 中島真紀, 中谷智恵, 中野千賀, 西口有紀, 長谷川淳一, 平賀智之, 船越翔, 本城正憲, 牧野崇司, 松田喬, 松本雅道, 三森大樹, 山崎男土, 山崎義夫, 由井建蔵, 吉川あおい, 吉川和夫, 鷲谷いづみ (2005) マルハナバチ一斉調査 北海道と栃木県でのセイヨウオオマルハナバチの確認. 保全生態学研究 10:85-87.
  33. 松村千鶴, 雨宮加奈, 雨宮さよ子, 雨宮昌子, 雨宮良樹, 板垣智之, 市野沢功, 伊藤拓馬, 植原彰, 内野陽一, 大川清人, 大谷雅人, 角谷拓, 掃部康宏, 神戸裕哉, 北本尚子, 國武陽子, 久保川恵里, 小林直樹, 小林美珠, 斎藤博, 佐藤友香, 佐野耕太, 佐野正昭, 柴山裕子, 鈴木としえ, 辻沢央, 中裕介, 西口有紀, 服巻洋介, 吉屋利雄, 古屋ナミ子, 本城正憲, 牧野崇司, 松田喬, 松本雅道, 三村直子, 山田修, 山田知佳, 山田三貴, 山田祥弘, 山田玲子, 柚木秀雄, 若月和道, 鷲谷いづみ (2003) マルハナバチ一斉調査(第六報). 保全生態学研究 8:175-180.
  34. 保全生態学研究会, 青木俊明, 荒木佐智子, 石井潤, 石濱史子, 板垣智之, 内山武, 大谷雅人, 掃部康宏, 川上美穂子, 菊地智久, 北本尚子, 清田治樹, 国武陽子, 柴田賢一, 柴山弓季, 正傳大悟, 陣田浩次, 高川晋一, 田中肇, 辻沢央, 中村裕, 長谷川淳一, 本城正憲, 牧野崇司, 松村千鶴, 松本雅道, 光井淳之, 三宅康子, 山崎男土, 山崎義夫, 柚木秀雄, 横山潤, 吉成布美香, 鷲谷いづみ (2002) マルハナバチ一斉調査(第五報). 保全生態学研究 7:19-23.

 学会・シンポジウムでの講演・研究発表
  1. 大谷雅人, 満行知花, 池田明彦, 指村奈穂子, 陶山佳久: 特異な分布を示す海浜性の絶滅危惧植物バシクルモンにおける地理的遺伝構造. 日本生態学会第64回大会, P2-O-419, 東京都新宿区, 早稲田大学早稲田キャンパス, 2017年3月.
  2. Ohtani M, Iwaizumi MG, Miyamoto N, Yano K, Nasu J, Takahashi M: Year-to-year variation in paternal and maternal reproductive successes of Momi fir trees in Abukuma Mountains, eastern Japan. IUFRO Abies2016: The 15th International Conference on Ecology and Silviculture of Fir, P-27, School of Agriculture, Hokkaido University, Sapporo, Japan, 22 September 2016.
  3. Kimura KM, Ohtani M, Iwaizumi MG, Yano K, Takahashi M: Changes in the population structure of Abies firma in a temperate mixed forest located in Fukushima Prefecture, eastern Honshu, Japan. IUFRO Abies2016: The 15th International Conference on Ecology and Silviculture of Fir, P-09, School of Agriculture, Hokkaido University, Sapporo, Japan, 22 September 2016.
  4. Iwaizumi MG, Munehara-Kawai Y, Sasajima Y, Isoda K, Nasu J, Ohtani M: Evaluation of genetic structure and diversity within and among populations of an endemic species, Abies veitchii var. shikokiana in Shikoku, Japan. IUFRO Abies2016: The 15th International Conference on Ecology and Silviculture of Fir, P-07, School of Agriculture, Hokkaido University, Sapporo, Japan, 22 September 2016.
  5. 井上奈津美, 井上遠, 松本斉, 大谷雅人, 吉田丈人, 鷲谷いづみ: 奄美大島の森林の樹洞における樹洞営巣性鳥類の利用可能性:伐採履歴,森林構成を踏まえて. 日本鳥学会2016年度大会, P078, 北海道札幌市, 北海道大学札幌キャンパス, 2016年9月18日.
  6. 大谷雅人,佐伯いく代,指村奈穂子,澤田佳宏,古本良,横川昌史: 樹木600種を対象とした死環反応特性の評価: 系統的保守性はどの程度存在するか? 日本生態学会第63回大会, P2-089, 宮城県仙台市, 2016年3月.
  7. 岩泉正和, 笹島芳信, 河合慶恵, 磯田圭哉, 那須仁弥, 大谷雅人: 石鎚山のシコクシラベ集団から採種した次世代の遺伝的多様性. 日本生態学会第63回大会, P2-042, 宮城県仙台市, 2016年3月
  8. 井上奈津美, 松本斉, 鷲谷いづみ (大谷雅人, 井上遠): 奄美大島の森林における樹洞:生物多様性指標としての可能性. 日本生態学会第63回大会, P1-321, 宮城県仙台市, 2016年3月
  9. 山本将也, 大谷雅人,倉田薫子, 瀬戸口浩彰: サクラソウ属コイワザクラ節 (Primula sect. Reinii) の系統と生物地理. 日本植物分類学会第15回大会, 富山県富山市, 2016年3月.
  10. 有馬玖瑠美, 大谷雅人, 石井智陽, 寺内優美子, 井鷺裕司: 絶滅危惧種カッコソウにおける異型花柱花間の交配非対称性. 第46回種生物学シンポジウム, 山梨県富士吉田市, 2015年12月.
  11. 後藤晋, 大谷雅人, 高橋誠: 伐採後のブナの萌芽能力に地域間差は存在するか? -産地試験地を用いた検証-. 第4回森林遺伝育種学会大会, 3, 東京都文京区, 2015年11月.
  12. 大谷雅人, 遠藤圭太, 木村恵, 那須仁弥, 宮本尚子, 宮下智弘, 生方正俊: 滅失が危惧される日本のキリ属植物栽培系統の形態的・遺伝的特性. 第126回日本森林学会大会, P1B080, 北海道札幌市, 2015年3月.
  13. 鈴木節子, 大谷雅人, 須貝杏子, 永光輝義, 加藤英寿, 吉丸博志: 広域分布種モモタマナの小笠原諸島における遺伝的多様性と遺伝構造. 第126回日本森林学会大会, P1B069, 北海道札幌市, 2015年3月.
  14. 那須仁弥, 岩泉正和, 千吉良治, 遠藤圭太, 大谷雅人, 木村恵, 佐藤新一, 宮本尚子: 3試験地におけるアカマツ2年生実生の成長パターンの産地間変異. 第126回日本森林学会大会, P1B077, 北海道札幌市, 2015年3月.
  15. 宮本尚子, 山田浩雄, 那須仁弥, 飯塚和也, 木村恵, 大谷雅人, 遠藤圭太, 星比呂志: スギ遺伝資源におけるL*a*b*表色系による心材色変異. 第126回日本森林学会大会, P1B092, 北海道札幌市, 2015年3月.
  16. 大谷雅人, 高橋誠, 後藤晋: 東京大学富士癒しの森研究所のブナ産地試験地における葉形態の産地間・系統間変異. 日本生態学会第62回大会, PA2-048, 鹿児島県鹿児島市, 2015年3月.
  17. 生方正俊, 大谷雅人, 藤田富二, 安井隆弥: 絶滅危惧種オガサワラグワの野生復帰. 日本生態学会第62回大会, PB2-131, 鹿児島県鹿児島市, 2015年3月.
  18. 木村恵, 岩泉正和, 那須仁弥, 宮本尚子, 大谷雅人, 山田浩雄, 生方正俊: 東北地方のアカマツ天然林におけるマツ材線虫病によるアカマツ遺伝資源の10年間の変化. 日本生態学会第62回大会, F1-23, 鹿児島県鹿児島市, 2015年3月.
  19. 岩泉正和, 磯田圭哉, 大谷雅人, 佐藤新一, 那須仁弥, 生方正俊: アカマツ天然集団の景観スケールにおける成木と散布種子の遺伝的関係. 日本生態学会第62回大会, PA2-040, 鹿児島県鹿児島市, 2015年3月.
  20. 松本斉, 大谷雅人, 鷲谷いづみ: 奄美大島の亜熱帯照葉樹林の生物多様性指標候補としての大径木. 日本生態学会第62回大会, PB1-129, 鹿児島県鹿児島市, 2015年3月.
  21. 指村奈穂子, 池田明彦, 大谷雅人, 澤田佳宏, 須貝杏子, 内貴章世, 古本良, 横川昌史: 希少樹種クロボウモドキ (バンレイシ科) の個体群構造. 日本生態学会第62回大会, PA2-038, 鹿児島県鹿児島市, 2015年3月.
  22. 佐伯いく代, 平尾章, 田中健太, 永光輝義, 大谷雅人, 日浦勉: サーキット理論を用いた遺伝子流動のモデル化 -希少樹種クロビイタヤを例として-. 日本生態学会第62回大会 (自由集会「景観遺伝学の使い道: 初歩から応用まで」), 鹿児島県鹿児島市, 2015年3月.
  23. 梶田梨絵, 近藤俊明, 大谷雅人, 中村剛, 横田昌嗣, 奥田敏統, 山田俊弘: 遺伝子に刻まれたビロウの歴史 -九州・四国に点在するビロウ集団はいかにして成立したのか-. 日本生態学会第62回大会, PA1-045, 鹿児島県鹿児島市, 2015年3月.
  24. 有馬玖瑠美, 大谷雅人, 石井智陽, 寺内優美子, 井鷺裕司: 絶滅危惧種カッコソウ局所個体群の遺伝構造と繁殖パフォーマンス. 日本生態学会第62回大会, PB1-162, 鹿児島県鹿児島市, 2015年3月.
  25. 内貴章世, 須貝杏子, 安藤朋恵, 小川遼, 古本良, 池田明彦, 大谷雅人, 指村奈穂子, 澤田佳宏, 横川昌史: クロボウモドキ (バンレイシ科) の遺伝的多様性. 日本植物分類学会第14回大会, P48, 福島県福島市, 2015年3月.
  26. 岩泉正和, 河合慶恵, 篠ア夕子, 村上丈典, 磯田圭哉, 大谷雅人, 那須仁弥: アカマツ広域産地試験の関西育種場における2年生実生苗の成長と生存特性. 第65回応用森林学会大会, B06, 京都府, 2014年11月.
  27. 木村恵, 岩泉正和, 那須仁弥, 宮本尚子, 大谷雅人, 山田浩雄, 生方正俊: 阿武隈高地森林遺伝資源保存林におけるマツ材線虫病によるアカマツ遺伝資源の10年間の変化. 第3回森林遺伝育種学会大会, 8, 東京都文京区, 2014年11月.
  28. 大谷雅人, 大久保典久, 佐藤新一, 岩泉正和, 矢野慶介, 宮本尚子, 那須仁弥, 高橋誠: 阿武隈高地の林相の異なるモミ天然林2林分における10年間の林分構造の推移. 第4回関東森林学会大会, F17, 山梨県甲府市, 2014年10月.
  29. 那須仁弥, 大谷雅人, 宮本尚子, 岩泉正和: 日本産アカマツ10産地の2年生実生における土用芽伸長が翌年の伸長成長に与える影響. 第4回関東森林学会大会, F11, 山梨県甲府市, 2014年10月.
  30. 澤田佳宏, 指村奈穂子, 池田明彦, 大谷雅人, 須貝杏子, 内貴章世, 中山博子, 古本良, 横川昌史: 希少樹種クロボウモドキ (バンレイシ科) の生育立地と植生. 植生学会第19回大会, P06, 新潟県新潟市, 2014年10月.
  31. 指村奈穂子, 大谷雅人, 古本良, 横川昌史, 澤田佳宏: 新潟県における海岸の希少種バシクルモンの分布・個体群構造と植生の関係. 植生学会第19回大会, P04, 新潟県新潟市, 2014年10月.
  32. 大谷雅人, 岩泉正和, 佐藤新一, 宮本尚子, 矢野慶介, 平岡宏一, 那須仁弥, 高橋誠: SSR分析に基づいた阿武隈山地のモミ天然林における雌性および雄性繁殖成功の年変動の把握. 第125回日本森林学会大会, P2-098, 埼玉県さいたま市, 2014年3月.
  33. 那須仁弥, 大谷雅人, 岩泉正和, 千吉良治, 宮本尚子: アカマツ広域産地試験の3試験地における苗畑での出芽経過の産地間変異. 第125回日本森林学会大会, E09, 埼玉県さいたま市, 2014年3月.
  34. 鈴木節子, 永光輝義, 須貝杏子, 大谷雅人, 加藤英寿: 小笠原諸島に分布するアカテツとコバノアカテツは核マイクロサテライトマーカーによって識別可能か? 第125回日本森林学会大会, P1-077, 埼玉県さいたま市, 2014年3月.
  35. 吉村研介, 鈴木節子, 田中孝尚, 鈴木三男, 神保宇嗣, 伊藤元巳, 舘田英典, 大谷雅人, 勝木俊雄, 津村義彦, 能城修一, 河原孝行, 吉丸博志: 日本産樹木DNAバーコーディング -2012年度-. 第125回日本森林学会大会, P2-101, 埼玉県さいたま市, 2014年3月.
  36. 大谷雅人, 生方正俊, 板鼻直栄: 小笠原諸島における絶滅危惧種オガサワラグワの更新状況. 日本生態学会第61回大会, PA3-155, 広島県広島市, 2014年3月.
  37. 松本斉, 石井潤, 大谷雅人, 鷲谷いづみ: 樹冠サイズを指標とした保全上重要な森林域の抽出手法の開発:北限域ブナ二次林への適用. 日本生態学会第61回大会, PA2-142, 広島県広島市, 2014年3月.
  38. 岩泉正和, 大谷雅人, 那須仁弥, 宮本尚子, 中田了五, 生方正俊: アカマツ散布種子の景観スケールにおける2年間の遺伝的多様性. 日本生態学会第61回大会, PA1-037, 広島県広島市, 2014年3月.
  39. 指村奈穂子, 澤田佳宏, 大谷雅人, 横川昌史, 古本良: 海岸生の希少植物バシクルモンの新潟県における個体群構造と生育特性. 日本生態学会第61回大会, PA1-043, 広島県広島市, 2014年3月.
  40. 生方正俊, 加藤智子, 平井郁明, 栗田祐子, 大谷雅人, 板鼻直栄: 小笠原諸島母島での希少樹種等の保存. 第2回森林遺伝育種学会大会,東京都文京区,2013年11月.
  41. 岩泉正和,磯田圭哉,河合慶恵,村上丈典,篠ア夕子,大谷雅人,宮本尚子,那須仁弥: アカマツ広域産地試験における関西育種場で播種した実生の発芽特性. 第2回森林遺伝育種学会大会, 7, 東京都文京区, 2013年11月.
  42. 指村奈穂子, 大谷雅人, 古本良, 横川昌史, 澤田佳宏: 海岸の希少種バシクルモンの新潟県における生育地の植生. 植生学会第18回大会, P22, 宮城県仙台市, 2013年10月.
  43. 大谷雅人, 那須仁弥, 生方正俊, 板鼻直栄: 小笠原諸島弟島で確認された絶滅危惧種オガサワラグワの実生の遺伝的評価. 第3回関東森林学会大会, 112, 東京都府中市, 2013年10月.
  44. 那須仁弥, 大谷雅人, 岩泉正和: アカマツ2年生実生の苗畑における成長パターンの評価法の検討. 第3回関東森林学会, 東京都府中市, 59, 2013年10月.
  45. Iwaizumi MG, Ohtani M, Hiraoka K, Miyamoto N, Tsumura Y, Takahashi M: Geographic clines in nuclear microsatellite diversity and structure of Pinus densiflora natural populations in Japan. Concurrent session: Population Genetics and Genomics, IUFRO Forest Genetics 2013, Whistler, July 2013.
  46. 岩泉正和, 大谷雅人, 那須仁弥, 平岡宏一, 宮本尚子, 高橋誠: アカマツ散布種子の景観スケールでの遺伝的異質性 -雌性配偶体を利用した配偶子レベルでの解析. 第124回日本森林学会大会, H10, 岩手県盛岡市, 2013年3月.
  47. 矢野慶介, 岩泉正和, 大谷雅人, 平岡宏一, 宮本尚子, 山田晋也, 小谷二郎, 武津英太郎, 高橋誠, 生方正俊: 核SSR マーカーを用いた日本のケヤキ集団における地理的遺伝構造の把握. 第124回日本森林学会大会, F34, 岩手県盛岡市, 2013年3月.
  48. 平岡宏一, 大谷雅人, 宮本尚子, 那須仁弥, 生方正俊, 岩泉正和, 宮下智弘, 高橋誠: DNA マーカーを用いたカバノキ属の広域分布樹種シラカンバとダケカンバの日本における地理的変異の評価. 第124回日本森林学会大会, H16, 岩手県盛岡市, 2013年3月.
  49. 吉村研介, 鈴木節子, 田中孝尚, 鈴木三男, 神保宇嗣, 伊藤元巳, 舘田英典, 大谷雅人, 勝木俊雄, 津村義彦, 藤井智之, 能城修一, 河原孝行, 吉丸博志: 日本産樹木DNAバーコーディング - 2012年度 rbcL, matK, trnH/psbA -. 第124回日本森林学会大会, P1-068, 岩手県盛岡市, 2013年3月.
  50. 大谷雅人, 岩泉正和, 矢野慶介, 宮本尚子, 平岡宏一, 那須仁弥, 高橋誠: 阿武隈山地のモミ天然林における花粉と種子を介した遺伝子流動パターンと種子散布量の関係. 日本生態学会第60回大会, P2-105, 静岡県静岡市, 2013年3月.
  51. 大谷雅人, 生方正俊, 板鼻直栄, 谷尚樹, 吉丸博志: 小笠原固有の希少樹種オガサワラグワの系統保存集団の遺伝的評価. 日本生態学会第60回大会 (自由集会「遺伝的多様性に配慮した希少生物の生息・生育域外保全」), W15, 静岡県静岡市, 2013年3月.
  52. 岩泉正和, 磯田圭哉, 笹島芳信, 久保田正裕, 大谷雅人, 那須仁弥: 固有種シコクシラベのSSRマーカーに基づく遺伝変異の評価: 本州シラベ精英樹との比較. 日本生態学会第60回大会, P2-034, 静岡県静岡市, 2013年3月.
  53. 石井潤, 大谷雅人, 齋藤均, 鷲谷いづみ: 人工衛星ALOSを用いた北限域のブナ林のモニタリング手法の開発. 日本生態学会第60回大会, P2-358, 静岡県静岡市, 2013年3月.
  54. 平岡宏一, 大谷雅人, 那須仁弥, 岩泉正和, 高橋誠: 群馬県片品村武尊山のシラカンバ林木遺伝資源保存林における遺伝的多様性の評価. 第1回森林遺伝育種学会大会, ポスターNo. 13, 東京都文京区, 2012年11月.
  55. 大谷雅人: 希少植物保全の取り組みについて. シンポジウム「エゾヒョウタンボクを知っていますか? -新潟県のエゾヒョウタンボクの希少性とその保全-」, 新潟県津南町, 2012年6月.
  56. 那須仁弥, 大谷雅人, 岩泉正和, 宮本尚子, 宮下智弘: 楕円フーリエ記述子にもとづく主成分スコアを用いたアカマツ種子形状の地理的変異の評価. 第123回日本森林学会大会, Pa188, 栃木県宇都宮市, 2012年3月.
  57. 金谷整一,大谷達也,大谷雅人: 屋久島におけるアコウの遺伝的多様性維持機構. 第123回日本森林学会大会, Pa069, 栃木県宇都宮市, 2012年3月.
  58. 岩泉正和,大谷雅人,津田吉晃,平岡宏一,宮本尚子,高橋誠,津村義彦: 核SSRに基づくアカマツの日本国内分布域にわたる集団遺伝構造. 第123回日本森林学会大会, A01, 栃木県宇都宮市, 2012年3月.
  59. 平岡宏一, 那須仁弥, 大谷雅人, 宮本尚子, 岩泉正和, 高橋誠: 核マイクロサテライト変異によって明らかにされた日本のシラカンバ集団の地理的構造. 第123回日本森林学会大会, Pa055, 栃木県宇都宮市, 2012年3月.
  60. 吉村研介, 鈴木節子, 田中孝尚, 鈴木三男, 神保宇嗣, 伊藤元巳, 舘田英典, 大谷雅人, 勝木俊雄, 津村義彦, 藤井智之, 能城修一, 河原孝行, 吉丸博志: 日本産樹木DNAバーコーディング. 第123回日本森林学会大会, Pa071, 栃木県宇都宮市, 2012年3月.
  61. 大谷雅人,岩泉正和,矢野慶介,宮本尚子,平岡宏一,高橋誠: 自然散布種子の胚乳と雌性配偶体のSSR分析によるモミの花粉と種子を介した遺伝子流動の推定. 日本生態学会第59回大会, P3-085J, 滋賀県大津市,2012年3月.
  62. 岩泉正和,大谷雅人,那須仁弥,平岡宏一,宮本尚子,高橋誠: アカマツ天然集団の球果形質変異と核SSRに基づく遺伝変異の関係. 日本生態学会第59回大会, 滋賀県大津市,P1-036J, 2012年3月.
  63. 平岡宏一,那須仁弥,大谷雅人,宮本尚子,佐藤新一,田村明,福田陽子,高橋誠: シラカンバ産地試験地における開葉フェノロジーの系統間変異. 日本生態学会第59回大会, 滋賀県大津市,P3-044J, 2012年3月.
  64. Setsuko S, Ohtani M, Sugai K, Kato H, Yoshimaru H: Genetic structure of Terminalia catappa, an endemic tree species in Bonin island. Scientific Congress of East Asian Federation of Ecological Societies (EAFES5), P1-290A, Shiga, Japan, March 2012.
  65. Abe H, Ohtani M, Suyama Y, Homma K, Sakio H: Genetic diversity and reproductive success among small isolated populations of Primula jesoana on Sado Island. Scientific Congress of East Asian Federation of Ecological Societies (EAFES5), P1-267A, Shiga, Japan, March 2012.
  66. Setsuko S, Yoshimura K, Katsuki T, Ohtani M, Noshiro S, Fujii T, Suzuki M, Tanaka T, Tachida H, Ito M, Jinbo U, Kawahara T, Tsumura Y, Yoshimaru H: DNA barcoding of woody plants in Japan - focus on some taxonomic groups. Fourth International Barcode of Life Conference, B08, Adelaide, Australia, November 2011.
  67. 岩泉正和,高橋誠,矢野慶介,宮本尚子,大谷雅人,平岡宏一: アカマツの林木遺伝資源モニタリング試験地における成木,種子,実生段階の遺伝変異. 第62回応用森林学会研究発表会・林業技術情報報告会 合同大会,鳥取県鳥取市,2011年11月.
  68. 平岡宏一,大谷雅人,宮本尚子,那須仁弥,岩泉正和,高橋誠: 北海道内におけるシラカンバ集団の核マイクロサテライト変異. 第60回北方森林学会大会,Pa-17, 北海道札幌市,2011年11月.
  69. 大谷雅人, 岩泉正和, 矢野慶介, 宮本尚子, 平岡宏一, 高橋誠: 福島県いわき市の林木遺伝資源モニタリング試験地におけるモミの遺伝子流動. 第122回日本森林学会大会, Pa1-82, 静岡県静岡市, 2011年3月.
  70. 吉村研介, 鈴木節子, 田中孝尚, 鈴木三男, 神保宇嗣, 伊藤元己, 舘田英典, 大谷雅人, 勝木俊雄, 津村義彦, 藤井智之, 能城修一, 河原孝行, 吉丸博志: 日本産樹木DNAバーコーディング -2010年度 rbcLとmatK-. 第122回日本森林学会大会, Pa1-86, 静岡県静岡市, 2011年3月.
  71. 金谷整一, 大谷達也, 大谷雅人: 琉球列島におけるアコウの遺伝的多様性. 第122回日本森林学会大会, Pa1-72, 静岡県静岡市, 2011年3月.
  72. 平岡宏一, 岩泉正和, 大谷雅人, 宮本尚子, 那須仁弥, 高橋誠: 葉緑体DNA変異を用いたシラカンバの系統地理学的研究. 第122回日本森林学会大会, Pa1-80, 静岡県静岡市, 2011年3月.
  73. 岩泉正和, 津田吉晃, 高橋誠, 大谷雅人, 平岡宏一, 宮本尚子, 矢野慶介, 津村義彦: 核SSRを用いたアカマツ天然林の日本国内における遺伝変異. 第122回日本森林学会大会, D10, 静岡県静岡市, 2011年3月.
  74. 大谷雅人, 篠ア夕子, 岩泉正和, 矢野慶介, 平岡宏一, 宮本尚子, 高橋誠: 栃木県日光市の林木遺伝資源モニタリング試験地におけるミズナラ落下堅果の粒数とサイズの季節変化. 日本生態学会第58回大会, P2-098, 北海道札幌市, 2011年3月.
  75. 大谷雅人, 西廣淳, 寺内浩, 寺内優美子, 鷲谷いづみ: 絶滅危惧植物カッコソウの保全遺伝学: 9年間に渡るモニタリングから見えてきたこと. 日本生態学会第58回大会 (自由集会「希少植物研究の魅力‐希少植物が語る複雑な事情‐」), W12, 北海道札幌市, 2011年3月.
  76. 平岡宏一, 大谷雅人, 宮本尚子, 岩泉正和, 那須仁弥, 高橋誠: 日本に生育するカバノキ属2樹種, シラカンバとダケカンバの比較系統地理学的研究. 日本生態学会第58回大会, P3-313, 北海道札幌市, 2011年3月.
  77. 岩泉正和, 大谷雅人, 高橋誠, 宮本尚子, 平岡宏一, 矢野慶介: 日本国内のアカマツ天然集団における球果と種子の形質変異. 日本生態学会第58回大会, P1-030, 北海道札幌市, 2011年3月.
  78. 平岡宏一, 岩泉正和, 大谷雅人, 篠ア夕子, 高橋 誠: 群馬県片品村武尊山のシラカンバ林木遺伝資源保存林に設定したモニタリング試験地におけるシラカンバの林分構造. 第62回日本森林学会関東支部大会, 栃木県宇都宮市, 2010年10月.
  79. 吉村研介, 鈴木節子, 田中孝尚, 鈴木三男, 神保宇嗣, 伊藤元己, 舘田英典, 大谷雅人, 勝木俊雄, 津村義彦, 藤井智之, 能城修一, 河原孝行, 吉丸博志: 日本産樹木DNAバーコーディングの現状(2009). 第62回日本森林学会関東支部大会, 栃木県宇都宮市, 2010年10月.
  80. Ohtani M, Tani N, Yoshimaru H: Simple sequence repeats reveal possible cryptic taxa within Livistona chinensis var. boninensis, an endemic palm species in the oceanic Bonin Islands. In: Parrotta JA, Carr MA (eds) XXIII IUFRO World Congress Forests for the future: Sustaining society and the environment. The international forestry review 12:319 (Poster presentation, F03-P06).
  81. Yoshimaru H, Ohtani M, Yoshimura K, Suzuki M, Tanaka T, Noshiro S, Fujii T, Tachida H, Ito M, Jinbo U, Katsuki T, Setsuko S, Kikuchi S, Tsumura Y, Kawahara T: Progress of DNA barcoding on woody plants in Japan. The treeBOL and Cullman Symposia, New York, USA, April 2010.
  82. 大谷雅人, 吉丸博志, 菊地 賢, 勝木俊雄, 吉村研介: 系統関係を考慮した森林の生物多様性評価の試み. 第121回日本森林学会大会 (テーマ別シンポジウム「樹木のDNAバーコーディングの進捗と今後の展開に向けて」), B10, 茨城県つくば市, 2010年3月.
  83. 吉村研介, 大谷雅人, 田中孝尚, 鈴木三男, 神保宇嗣, 伊藤元己, 永居寿子, 舘田英典, 津村義彦, 藤井智之, 能城修一, 河原孝行, 吉丸博志: 日本産樹木バーコーディングの進捗状況と概要. 第121回日本森林学会大会 (テーマ別シンポジウム「樹木のDNAバーコーディングの進捗と今後の展開に向けて」), B07, 茨城県つくば市, 2010年3月.
  84. 大谷雅人, 谷尚樹, 上野 真義, Finkeldey R, Na'iem M, Indrioko S, Ng KKS, Muhammad N, Lee SL, 津村 義彦: マレーシア・インドネシアにおけるフタバガキ科樹種Shorea leprosulaの系統地理. 第121回日本森林学会大会, Pa2-65, 茨城県つくば市, 2010年3月.
  85. 大谷雅人, 須貝杏子, 谷尚樹, 加藤英寿, 吉丸博志: オガサワラビロウにおける遺伝的分化と外部形態の変異. 日本植物分類学会第9回大会, P21, 愛知県刈谷市, 2010年3月.
  86. 増田真佑, 谷尚樹, 大谷雅人, 上野真義, Muhammad N, Lee SL, 津村義彦: フタバガキ科 Shorea maxwellianaの遺伝子流動の年次変動. 日本生態学会第57回大会, 東京都目黒区, P1-062, 2010年3月.
  87. 大谷雅人, 谷尚樹, 吉丸博志: 小笠原諸島固有のヤシ科植物オガサワラビロウには2つの隠蔽種が含まれる? 〜遺伝構造の解析および形態データによる検証〜. 日本生態学会第57回大会, P3-037, 東京都目黒区, 2010年3月.
  88. Ohtani M, Tani N, Yoshimaru H: Simple sequence repeats reveal possible cryptic taxa within Livistona chinensis var. boninensis, an endemic palm species in the oceanic Bonin Islands. 国際シンポジウム「南の島のエイリアン〜小笠原・沖縄の外来種管理〜」. 東京都文京区, 2009年12月.
  89. Yoshimaru H, Ohtani M, Yoshimura K, Suzuki M, Tanaka T, Noshiro S, Fujii T, Tachida, Nagai H, Jinbo U, Tsumura Y, Kawahara T: DNA barcoding on woody plants in Japan. Third International Barcode of Life Conference, Mexico City, Mexico, November 2009.
  90. 田中絢子, 大谷雅人, 楠見淳子, 猪股伸幸, 津村義彦, 舘田英典: ミシシッピ川流域及びフロリダ半島に生息するヌマスギ集団の遺伝的構造. 日本遺伝学会第81回大会, 2D-06, 長野県松本市, 2009年9月.
  91. 大谷雅人, 谷尚樹, 吉丸博志: 小笠原諸島固有樹種オガサワラビロウにおける集団間の遺伝構造の推定. 第120回日本森林学会大会 (テーマ別シンポジウム「樹木の保全遺伝学」), G44, 京都府京都市, 2009年3月.
  92. 大谷雅人, 石濱史子, 西廣淳: 植物の絶滅リスクと生態的特性との関係. 日本生態学会第56会大会 (シンポジウム「生物の空間分布・動態と生態的特性との関係:マクロエコロジーからの視点」), S02-5, 岩手県滝沢村, 2009年3月.
  93. 大谷雅人, 谷尚樹, 吉丸博志: マイクロサテライトマーカーおよび葉緑体DNAを指標とした小笠原諸島固有樹種オガサワラビロウにおける遺伝構造の推定. 日本生態学会関東地区会 (シンポジウム「遺伝子の宝庫としての小笠原」), 東京都台東区, 2009年1月.
  94. 大谷雅人, 谷尚樹, 吉丸博志: マイクロサテライトマーカーを用いた小笠原諸島西島の在来樹種集団における遺伝子流動の解明. 日本生態学会第55回大会, P1-060, 福岡県福岡市, 2008年3月.
  95. 大谷雅人, 上野真義, 津村義彦, 鷲谷いづみ: 葉緑体DNAの塩基多型を指標とした絶滅危惧種カッコソウとシコクカッコソウにおける遺伝的分化の把握と識別マーカーの開発. 日本生態学会第54回大会, P1-130, 愛媛県松山市, 2007年3月.
  96. Ohtani M, Ueno S, Tsumura Y, Washitani I: Genetic structure and gene flow in the differently isolated populations of a heterostylous perennial herb Primula jesoana var. pubescens. Scientific Congress of East Asian Federation of Ecological Societies (EAFES2), EP-146, Niigata, Japan, March 2006.
  97. 長池卓男, 高橋一秋, 大谷雅人, 阿部みどり, 新井伸昌: ブナ−ウラジロモミ林の種組成と構造に及ぼす人為攪乱と地形の影響. 日本生態学会第53回大会, JP3-002, 新潟県新潟市, 2006年3月.
  98. 大谷雅人, 上野真義, 寺内浩, 西廣淳, 津村義彦, 鷲谷いづみ: サクラソウ属Cortusoides節3種における比較保全生態・遺伝学の試み. 日本生態学会第51回大会, P3-116c, 北海道釧路市, 2004年8月.
  99. 大谷雅人, 上野真義, 寺内浩, 西廣淳, 津村義彦, 鷲谷いづみ: 群馬県鳴神山の残存個体群におけるカッコソウの遺伝的多様性. 日本生態学会第50回大会, PA1-043, 茨城県つくば市, 2003年3月.
  100. 大谷雅人, 上野真義, 中村真由美, 寺内浩, 富沢美和, 西廣淳, 津村義彦, 鷲谷いづみ: 絶滅危惧植物カッコソウの保全. 日本生態学会第49回大会, A204, 東北大学, 2002年3月.

 その他講演・研究発表
  1. 大谷雅人: カッコソウ(サクラソウ科)他の希少植物の保全遺伝学. 桐生自然観察の森カッコソウ観察会, 桐生自然観察の森, 群馬県桐生市, 2017年4月9日.
  2. 大谷雅人: カッコソウ(サクラソウ科)他の希少植物の保全遺伝学. 兵庫植物同好会例会, あかし男女共同参画センター, 兵庫県明石市, 2017年2月5日.
  3. 大谷雅人: 植物の新しい分類方法〜形態の違いベースから進化の歴史ベースへ. 近畿植物同好会例会, 大阪市立自然史博物館, 大阪府大阪市, 2017年1月15日.
  4. 大谷雅人: 桐生の誇り、カッコソウ -その遺伝的多様性を守る意義とは-. 桐生自然観察の森カッコソウ観察会, 桐生自然観察の森, 群馬県桐生市, 2016年4月10日.
  5. 大谷雅人: 桐生の誇り、カッコソウ -その最新の現状と保全の取り組みについて-. 桐生自然観察の森カッコソウ観察会, 桐生自然観察の森, 群馬県桐生市, 2015年4月12日.
  6. 大谷雅人: SNP分析により明らかにしたブナの葉緑体ハプロタイプの地理的分布について / 富良野・富士に植栽されたブナの葉形態の産地間変異. ブナ産地試験地に関する研究発表会, 東京大学農学部附属演習林富士癒しの森研究所, 山梨県山中湖村, 2015年2月9日.
  7. 大谷雅人: オガサワラグワの復活を目指して. 父島ビジターセンター, 東京都小笠原村, 2015年1月16日.
  8. 大谷雅人: カッコソウとそれをとりまく現状について. 桐生自然観察の森カッコソウ観察会, 桐生自然観察の森, 群馬県桐生市, 2014年4月13日.
  9. 大谷雅人: 生物多様性の保全 / DNAで読み解くオガサワラグワの現状. サマー・サイエンスキャンプ2013「君ならどうする!? 絶滅危惧種オガサワラグワの救い方」, 林木育種センター, 茨城県日立市, 2013年8月22日.
  10. 大谷雅人: カッコソウの危機的な現状と種の保存法指定. 桐生自然観察の森カッコソウ観察会, 桐生自然観察の森, 群馬県桐生市, 2012年4月15日.
  11. 大谷雅人: 遺伝構造解析実習T,II(集団の遺伝的特性,集団内における遺伝構造と遺伝子流動,集団間の遺伝的分化および遺伝構造,塩基配列データの解析). 第137回農林交流センターワークショップ「分子データを用いた遺伝構造解析」, 農林交流センター, 茨城県つくば市, 2009年8月3~6日.
  12. 大谷雅人: 遺伝構造解析実習T(集団の遺伝的特性,集団内における遺伝構造と遺伝子流動,集団間の遺伝的分化および遺伝構造). 第133回農林交流センターワークショップ「分子データを用いた遺伝構造解析」, 農林交流センター, 茨城県つくば市, 2008年11月11~14日.
  13. 大谷雅人: カッコソウの危機的な現状と保全に向けた取り組み. 桐生市川内公民館, 群馬県桐生市, 2007年7月.

 査読経験雑誌
  • Biochemical Systematics and Ecology
  • Ecological Applications
  • Ecological Research
  • Genes and Genetic Systems
  • JIRCAS Working Report
  • Journal of Forest Research
  • Journal of Plant Research
  • Landscape and Ecological Engineering
  • Molecular Ecology
  • Plant Species Biology
  • Tree Genetics and Genomes
  • 植生史研究
  • 森林遺伝育種
  • 人と自然

 賞罰
  1. 日本生態学会第54回大会ポスター賞 保全分野最優秀賞. 2007年3月.

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