サボテン科ギムノカリキウム属

Gymnocalycium striglianum Jeggle

「ストリグリアナム」 「ストリグリアヌム」

ストリグリアナム
2012. 2. 9; ϕ 3.7 cm


2012. 4. 8

2012. 2. 9

青黒い鉛のような肌が特徴的なギムノカリキウム。この属には独特の渋い肌色をした種が多く存在するが,本種は近縁の G. berchtii などと並んでその最右翼といえる存在である。まるで腐りかけのサボテンのような色調だが,これで至って正常。肌色には個体差や栽培環境による差があるらしく,ウェブ検索するともっと色の濃い,誇張でなく黒色といえるような個体の写真も見つかる。褪色しにくい真っ黒な強刺をもつこともあって,マニアの間では一定の人気があるようだ。

【入手日・場所】 2011. 11. 27 鶴仙園池袋店
【入手時名称】 ストリギアヌム「実生」
【入手時サイズ】 ϕ 3.6 cm
【原産地】 アルゼンチン中西部(Mendoza州,San Luis州)
【Field number・由来】 不明; 国内実生