サボテン科ギムノカリキウム属

Gymnocalycium pflanzii (Vaupel) Werdermann
var. lagunillasense (Cárdenas) Donald


「ラグニラセンセ」 「春鶯玉」

ラグニラセンセ / 春鶯玉
2012. 9. 2; ϕ 8.4 cm / 3号鉢

8.7 cm
2013. 6. 24
8.4 cm
2012. 9. 2
7.1 cm
2011. 6. 5
7.1 cm
2011. 5. 25
7.1 cm
2011. 4. 17

天賜玉の地理的変種のひとつで,基準産地はボリビア中部,Santa Cruz県のLagunillasという町。園芸名の通り,世間一般でのウグイスのイメージに通じるような明るい黄緑の肌が特徴である。天賜玉とゼガラエの違いのひとつに,前者は花に黄〜オレンジの色調が入るが,後者ではそうではないことが多い,という点がある。ラグニラセンセではこの傾向が特に強く,咲き始めの花は鮮やかなサーモンピンクになるらしい。

【入手日・場所】 2010. 9. 17 山城愛仙園通販
【入手時名称】 「ラグニラセンセ」
【入手時サイズ】 ϕ 6.5 cm
【原産地】 母種はボリビア東部 (Santa Cruz県,Chuquisaca県) など
【Field number・由来】 不明