サボテン科レブチア属

Rebutia neocumingii (Backeb.) D.R.Hunt

[ Synonym: Weingartia neocumingii Backeb. ]

「花笠丸」

花笠丸
2013. 7. 20; ϕ 7.2 cm / 3号鉢


2013. 7. 20

2010. 12. 11

園芸名の通り,輝くような黄色の花を花笠のように群開させるサボテン。かつてワインガルチア属として扱われていたが,現在ではレブチア属に含める見解が主流のようだ。レブチア属には微妙に気難しい種が多い印象があるものの,本種は系統が違うのか,強健そのもの。花が美しいこともあって,一般にもよく普及している模様。

【入手日・場所】 2010. 7. 地元ホームセンターにて購入 (出荷元: 岐孝園)
【入手時名称】 花笠丸 / Weingartia neocumingii
【入手時サイズ】 ϕ ca. 3.1 cm, 2.2 cm
【原産地】 ボリビア,ペルー
【Field number・由来】 不明; 国内実生