ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Y-231'

[ H. 'Glass Compto' × H. 'New Fashion 21' ]

「Y-231: ガラスコンプト × 奈良研ニューファッション No. 21」

ガラスコンプト×奈良多肉植物研究会 ニューファッション #21
2015. 5. 29; x.x × x.x cm / 3号鉢



2014. 4. 27

2014. 4. 27

2012. 10. 23

コンプト交配種の銘品「ガラスコンプト」と,かつて某ナーセリーから発売された交配実生群「ニューファッション」の21番との交配に由来する苗。濁っているように見えて透明感があり,つや消しのように見えて光沢のある,ちょっと形容しがたい質感の窓が特徴的である。やや不明瞭ながら水玉模様の裏窓もあり,ささやかなアクセントを添えている。

母親はガラスのようなぬめっとした光沢のある透明な窓,父親はピグマエアとウィミーを混ぜたような真っ白なザラ窓であり,現在のところはそれらを足して2で割ったような様相になっている。ただ,まだまだ標本苗と呼ぶにはほど遠いサイズなので,最終的にどのような表情になるのかは分からない。光沢を残しつつ,もう少し白点が増えて欲しいところだが…。

【入手日・場所】 2012. 5. 26; 吉田園芸部 通販
【入手時名称】 「Y-231 兄弟株 ガラスコンプト × 奈良研ニューファッション No. 21」
【入手時サイズ】 ϕ 2.9 cm
【Field number・由来】 国内産交配実生