ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia splendens (J.D.Venter et S.A.Hammer) M.Hayashi

[ A selected clone from Nomura's collection ]

スプレンデンス「野村 No. 4」

スプレンデンス 野村No.4
2012. 1. 4; ϕ 5.2 cm


2012. 1. 5

2011. 9. 4

凝った意匠をもつ肉厚の葉が特徴的なハオルチア。軟葉系としては成長が遅く,栽培環境下では夏に開花するという特徴をもつ。

個体によって表情は様々だが,強光下で肌が赤黒く染まる点と,窓の表面に細いストライプが入るという点はおおむね共通している。ストライプの部分には一種の金属光沢があり,日焼けの仕方次第では金色や赤銅色に輝く。金管楽器のような硬質な輝きではなく,どちらかというとややぬめっとした生々しい感じの輝きだが,とても美しい。わたしは,奄美大島で見かけたイシカワガエルの背中の金色の斑紋を連想した。

【入手日・場所】 2011. 8. 28; Yahoo!オークションで落札
【入手時名称】 スプレンデンス「野村 No. 4」
【入手時サイズ】 ϕ 4.5 cm
【原産地】 原種: 南アフリカ
【Field number・由来】 不明