ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia picta Poelln. 'PA-1'

[ A selected clone with dense white spots on broad leaves ]

ピクタ 「PA-1」

ピクタ PA-1
2013. 11. 17; ϕ 8.7 cm / 3号鉢

8.7 cm
2013. 11. 17
5.3 cm
2012. 7. 18
5.2 cm
2012. 2. 9
4.2 cm
2011. 7. 16
オークション出品時の画像
2011. 5. 11

ハオルチア属植物の中では園芸植物,栽培植物としての側面が特に強い種のひとつ。葉の表面に白点が複雑に散らばるという特徴には,オモトやマンリョウなどの斑物に通じるものがある。そのためか,我が国では熱狂的なファンが特に多く,栽培場のほとんどがピクタで占められている人も少なくないようだ。種内での優型品同士の交配による改良も,盛んに行われている。

そのような経緯もあって,現在日本で流通している苗の多くは,写真の個体のように,葉が大きな白点で埋め尽くされるようなクローンである。しかし,未記載のものを含む複数の変種が存在することもあって,本来,葉の窓模様は変化に富んでいる。原産地では,白点がほとんどない透明な窓に細い縦筋が入るだけのものも含め,様々な個体が生育しているようだ。

【入手日・場所】 2011. 5. 15; Yahoo!オークションで落札
【入手時名称】 ピクタ 「PA-1」
【入手時サイズ】 ϕ 4.0 cm
【原産地】 原種: 南アフリカ
【Field number・由来】 国内実生