ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia hyb.

[ ♀: H. pygmaea or its hybrid; ♂: H. chromutica ]

「白王」 × クロムチカ

白王 × クロムチカ
2014. 9. 6; ϕ 7.8 cm / 3号鉢

x.x cm
2014. 9. 6
x.x cm
2013. 6. 15

年末に帰省した際に,例の屋上の店に立ち寄って購入した苗。

ラベルによると,母親は真っ白な歯牙をもつ短葉のピグマエア。一方,父親は最近までムチカ変種ニグラとされていた系統で,透明度の高い窓と端正な葉が特徴的。草姿に関しては,双方の長所をほどよく受け継いでコンパクトな草姿に仕上がった。

残念ながら,窓の質感は両親の良い所を互いに潰しあうような感じになってしまっている。この苗が500円のお買い得コーナーに陳列されていたのもそのせいだと推測される。ただ,我が家にはもっと透明度が高いか,光沢の強い窓をもった苗が多いので,このような青みを帯びた濁り窓はかえって新鮮。良い買い物だったといえるだろう。

【入手日・場所】 2012. 12. 31; 鶴仙園池袋店
【入手時名称】 「白王」 × クロムチカ
【入手時サイズ】 ϕ 5.5 cm
【Field number・由来】 国内実生苗