ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Murasaki Suisho A'

[ H. 'Kegani' × H. springbokvlakensis ]

「紫水晶A」

紫水晶A
2014. 3. 22; 7.9 × 7.2 cm / 3号鉢


2014. 3. 22

2013. 6. 8

2011. 11. 3

ごつごつした堅い質感の透明窓と強光条件下で濃い紫色に染まる肌をもつ交配種。ハオルチアでは最も有名な古典的園芸品種のひとつである「毛蟹」を片親にもつ。

草姿から判断すると,おそらくもう一方の親はスプリングボクブラケンシス H. springbokvlakensis またはその交配種だろう。この手の交配組み合わせで作出された品種の中では,スプリングの形質が強く現れている部類だと思う。「毛蟹」は 「静鼓」 とウィミー H. wimii,「静鼓」は「玉扇」H. truncata と「寿」H. retusa を両親とする品種なので,この個体は少なくとも三次以上の複合交配の産物ということになる。

【入手日・場所】 2011. 9. 11; Yahoo!オークションで落札
【入手時名称】 「紫水晶A」
【入手時サイズ】 ϕ 3.0 cm
【原産地】 原種: 南アフリカ
【Field number・由来】 種間交雑