ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Monju'

[ H. retusa hybrid ]

「紋寿」

紋寿
2013. 10. 13; ϕ x.x cm

x.x cm
2013. 10. 13
9.8 cm
2012. 8. 26
7.8 cm
2011. 12. 4
6.9 cm
2011. 7. 18

鮮緑色の肌と透明度の高い窓が織りなす,変化に富んだ葉の紋様が大変印象的な交配種。ハオ協の品種名等暫定リスト[1] にはレツーサ交配種とある。もう片方の親は手許に資料がないので不明だが,コンプトニアナあたりだろうか。

ややファジーな感じの格子模様が一般的であるものの,葉によっては横方向の線だけが消えて縦筋になったり,逆に線が太くなった結果,泡状の小窓が散らばる水玉模様に変わったりする。葉そのものの造形も,幅が広く先端が丸い,ボリューム感溢れるもの。じっくりと作り込まれた苗は,それは見事な姿になる。最近は交配による新品種作出の片親として多用されているらしく,時折,実生の小苗が売られているのを見かける。

【入手日・場所】 2011. 7. 16; 鶴仙園池袋店
【入手時名称】 「紋寿」
【入手時サイズ】 ϕ 6.9 cm
【原産地】 原種: 南アフリカ
【由来】 不明(種間交配種)