ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Mizutama'

[ H. comptoniana × H. springbokvlakensis ]

「水玉」

水玉
2014. 9. 13; 12.0 cm × 11.2 cm / 4号鉢

w = x.x cm
2014. 9. 13
w = 7.1 cm
2012. 9. 13
w = 5.7 cm
2012. 6. 8
w = 4.7 cm
2012. 1. 14
w = 3.8 cm
2011. 9. 23
w = 2.3 cm
2011. 4. 20

スプリングボクブラケンシス H. springbokvlakensis は,そのユニークな容姿から同属としては知名度の高い種のひとつである。種間交配の際に片親に用いると,ロゼットが扁平になる,葉の先端が尖らずに丸みを帯びる,窓の透明度が高い等といった園芸的価値の高い特徴をもつ実生が得られることが多いため,交配親としても多用される。

スプリングを用いた交配に由来する品種の中でも特にポピュラーなものがコンプトニアナ H. comptoniana をもう一方の親にもつ系統であり,「水玉」もそのひとつ。その名の通り,目立った窓模様がないために銀色の水滴のように見える葉が特徴的である。ただ,最近は二次交配などによる交配種の改良が進み,窓の膨らみや光沢,透明度において,本品種を凌ぐものが続々と発表されているようだ。そのためか,比較的お手頃な価格で売られていることが多い印象を受ける。

【入手日・場所】 2011. 4. 17; Yahoo!オークションで落札
【入手時名称】 「水玉」
【入手時サイズ】 ϕ 2.3 cm
【原産地】 原種: 南アフリカ
【Field number・由来】 種間交雑により作出された園芸品種