ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Minisuka'

[ ♀: H. geraldii; ♂: H. comptoniana × H. bayeri ]

「ミニ・スカ」

ミニ・スカ(ゲラルディー×星影)
2014. 7. 6; ϕ 9.8 cm, 8.1 cm, 7.2 cm / 4号鉢

x.x cm
2014. 7. 6
9.5 cm, 5.3 cm, 6.5 cm
2013. 9. 9
8.6 cm
2013. 1. 30
7.2 cm
2012. 5. 19
7.2 cm
2012. 1. 24
6.1 cm
2011. 7. 16
4.3 cm
2011. 4. 18

鮮やかな黄緑の肌と,透明度が高いために明るい場所では黒っぽくみえる窓,そしてその上に散らばる白点と網目のコントラストがとても美しい交配種。かねてから手許に1鉢欲しいと思っていたところにヤフオクで出品があったので,競り落としてみた。

カクタスニシのカタログによると,種子親はゲラルディ,花粉親は「星影」とある。前者はレツーサ系の小型種で,後者は光沢の強い窓にくっきりとした白線が浮かぶコンプトニアナの交配種。ハオルチアの種間交配では,植物体のサイズや草姿は種子親の影響が強いのに対し,窓の透明度や模様は父親から色濃く受け継がれるそうだ。この品種の第一印象は両親のどちらとも異なるが,各パーツを眺めてみると,確かにそのような感じで父母の要素が組み合わさっているように思う。

【入手日・場所】 2011. 4. 17; Yahoo!オークションで落札
【入手時名称】 「ミニ・スカ」
【入手時サイズ】 ϕ 4.3 cm
【原産地】 原種: 南アフリカ
【Field number・由来】 不明(種間交配種)