ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Kyodai Akasen Lens'

[ Presumably a hybrid between H. dielsiana and H. venusta ]

「巨大赤線レンズ」 オブツーサ

巨大赤線レンズ
2015. 8. 21; ϕ 7.3 cm / 3.5号鉢

x.x cm
2015. 8. 21
6.6 cm
2014. 1. 22
5.8 cm
2013. 5. 23
5.2 cm
2012. 7. 17
4.8 cm
2012. 2. 27
3.8 cm
2011. 10. 17
4.0 cm
2011. 5. 28

多毛な軟葉系ハオルチアの代表格であるベヌスタ H. venusta といわゆるオブツーサ類との間の交配によって作出されたと推測される品種群のひとつ。交配組み合わせの詳細は通販カタログには明記されていないが,両親とも紫肌かつダルマ葉のクローンだったのではないかと思う。

名前の通り,肌と窓の表面の条理は強光線下で赤紫色に染まりやすいが,最大の特徴はその寸詰まりでコンパクトな草姿。堅作りされた株では葉が密に詰まり,ほとんど窓だけで株が構成されているように見えるほど。まるでミラーボールのような外観になり,観賞価値はとても高い。徒長してみっともない姿を晒すことも少ないので,十分な日射を確保しにくいベランダ栽培者にも優しい。

【入手日・場所】 2011. 3. 5; カクタスニシ通販
【入手時名称】 「巨大赤線レンズ」
【入手時サイズ】 ϕ 4.0 cm
【原産地】 原種: 南アフリカ
【Field number・由来】 不明(種間交配種)