ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia beukmannii (Poelln.) M. Hayashi

[ A selected clone grown by CACTUS NISHI nursery ]

「神楽獅子」

N神楽獅子
2012. 4. 29; ϕ 7.4 cm


2012. 4. 29

2011. 5. 28

2011. 2. 26

他の軟葉系のハオルチア属植物にはあまりない,硬い質感が特徴的な種。裏側には小さなトゲトゲがあり,表側は大きな窓になっている。窓の表面には光沢がなく,コンプトニアナやコレクタなどのように凝った模様も入らないためやや地味ではあるが,それがまた本種のもつシャープな印象を際立たせている。

愛好家には,「神楽獅子」「紅獅子」などといった園芸名のほか,種小名の日本語読みに近い「ベークマニー」という名前で呼ばれる。ただし,「ベークマニー」と呼ばれる種は硬葉系のハオルチアにもあるので注意が必要。こちらは変種名であり,細長い葉の表面に白い粒々がまぶされているという,全く異なる草姿をしている。

【入手日・場所】 2011. 2. 24; カクタスニシ通販
【入手時名称】 注文時: 「N神楽獅子」 / ラベル: 「赤肌大窓特美タイプ 神楽獅子」
【入手時サイズ】 ϕ 5.2 cm
【原産地】 南アフリカ
【Field number・由来】 不明