ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Hyorei'

[ H. pygmaea hybrid ]

「氷麗」

氷麗
2015. 12. 15; ϕ x.x cm / 4.5号

x.x cm
2015. 12. 15
x.x cm
2013. 8. 18
5.2 cm
2013. 1. 17
4.5 cm
2012. 8. 21

一面に霧氷が付着したかのような,ケバケバの窓がひときわ目を引く交配種。

某オークションではピグマエア H. pygmaea の交配種として売られている。確かに,白い窓や全体に寸詰まりな草姿は彼らの血が入っていることを匂わせるものだが,窓表面の歯牙の荒々しさはむしろウィミー H. wimii のあるタイプを彷彿とさせる。JDV95/23というフィールドナンバーでよく売られている,Garcia's Pass産の原種のクローンは特によく似ている。両親の情報は購入時のラベルにはなかったが,その辺りの個体にピグマエアの白窓の優良クローンを掛け合わせて作出されたのではないかと推測される。

【入手日・場所】 2012. 9. 16; 鶴仙園池袋店
【入手時名称】 「氷麗」
【入手時サイズ】 ϕ 4.5 cm
【備考】 ピクタの選抜系統にも,本品種と同名のものが存在する模様。