ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Hurricane'

[ A selected seedling of H. retusa var. solitaria ]

「ハリケーン」

ハリケーン
2013. 4. 21; 11.4 cm × 10.1 cm, ϕ 5.7 cm / 4号鉢


2014. 9. 14

2013. 4. 18

2012. 6. 4

2012. 2. 9

2011. 6. 23

きわめて透明度が高く,光線の加減によっては黒く見える窓と,それを背景にくっきりと浮き上がる脈が特徴的な苗。生産者のウェブサイトでは「レツーサ交配種」のカテゴリに分類されているが,問い合わせたところ,純系のレツーサの実生選抜品だとの返事が返ってきた。親個体は仔吹きしにくい変種であるソリタリアだとのことだが,現在では母種と区別しない見解が主流である模様。

我が家で栽培されている三角窓をもつ軟葉系のハオルチアの中では,どうやら最も根が弱い部類らしい。購入して2回夏を越したが,いずれの年も下葉がふた回り近く腐った挙句,初冬の頃まで気絶したままになってしまった。涼しくなるまでは水遣り控えめの管理を行わざるをえず,乾燥が好きなハダニの繁殖を招く結果になっている。

【入手日・場所】 2011. 2. 24 カクタスニシ通販
【入手時名称】 「ハリケーン」
【入手時サイズ】 ϕ 5.6 cm
【原産地】 原種: 南アフリカ
【Field number・由来】 不明; 交配実生の選抜品