ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Ginsekai'

[ H. wimii hybrid ]

「銀世界」

銀世界
2012. 12. 29; ϕ x.x cm

x.x cm
2012. 12. 29
5.5 cm
2012. 9. 17

「ハオルチアの中で最も白い」という触れこみで知られる品種。

もっとも,ピクタやピグマエアなどの最近作出された品種の中には,本品種よりも鮮烈な白さをもったものが存在する。そのため,上記のキャッチフレーズは過去のものになりつつあるものの,比較的手軽に購入できる範囲に話を限定するのであれば,その限りではない。かつてはかなり高価だったそうだが,この手の有名品種の常として,現在ではだいぶお求めやすい価格に落ち着いた。

先端半分に時々出ることのある小さな窓を除き,葉の表面は基本的には白く塗りつぶされる。ただし,光沢はほとんどない。水に溶いた小麦粉を塗って乾かしたかのような,変わった質感である。白すぎて光合成に支障が出ないのかと心配になってしまうが,成長の速さは普通であるようだ。

【入手日・場所】 2012. 9. 16; 鶴仙園池袋店
【入手時名称】 「銀世界」
【入手時サイズ】 ϕ 5.5 cm