ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Murasaki Daruma'

[ Probably H. badia hybrid ]

「紫ダルマバディア」

紫ダルマバディア
2014. 8. 2; ϕ 9.1 cm / 4号鉢


2014. 8. 2

2013. 1. 5

2012. 4. 8

2011. 9. 14

寸詰まりの葉と強光下で紫褐色に変化する肌が特徴的なバディア。

全体の草姿はカクタスニシから販売されている「チョコ・バー」に酷似している。「チョコ・バー」は原種のバディアとして輸入されたものの,交配実生の形態のバリエーションが非常に大きいため,他種の血が入っているのではないかと言われているクローン。なので,この個体も純血ではない可能性が高い。窓の透明度と光沢は先住のバディアに劣るが,こちらは窓の周囲が白く縁取られるうえ,透明部分の内外に白点が散るため,より賑やかな印象を与える。

【入手日・場所】 2011. 9. 11; Yahoo!オークションで落札
【入手時名称】 「紫ダルマバデア」
【入手時サイズ】 ϕ 6.0 cm
【原産地】 南アフリカ
【Field number・由来】 不明