ススキノキ科ハオルチア属

Haworthia 'Akagi'

[ H. retusa var. multilineata × H. comptoniana ]

「赤城」

赤城
2014. 4. 5; ϕ 9.0 cm / 3.5号鉢


2014. 4. 5

2012. 2. 9

2011. 8. 5

2011. 5. 21

春にまとめて落札した数株のハオルチア交配種のうちのひとつで,どちらの親から遺伝したのか,強光条件下や根の調子が悪い場合など,ストレスを受けている際に葉が真っ赤に色づくという性質がある。園芸名はこの特徴に基づくものだろうか。交配組み合わせは出品された方もご存じないとのことだったが,葉の表情を見る限り,片親にレツーサが入っていることは間違いないだろう。とあるブログに掲載されていた写真によれば,母親はムルチリネアータ H. retusa var. multilineata,父親はコンプトニアナであるようだ。

【入手日・場所】 2011. 4. 25; Yahoo!オークションで落札
【入手時名称】 「赤城」
【入手時サイズ】 ϕ 3.7 cm
【原産地】 原種: 南アフリカ
【Field number・由来】 種間交雑により作出された園芸品種